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代表挨拶

弊社は1961年の創業以来、戦後の復興期から高度経済成長、バブル崩壊後の空白と呼ばれる20年にわたり、変貌する日本経済とともに成長してまいりました。その長い間、お客様の満足を追求し、高品質・迅速かつ安定した提案と納入を心がけてきた結果、半世紀以上の実績を積み上げてこられたのだと自負しております。
現在、世界的規模の金融危機や、国内需要の冷え込み、物価の下落、株価の下降などにともない、日本の製造業のあり方は、加速度を増して激変しようとしています。
今後も厳しい状況が続くと予測される中、弊社は“必要な製品を、必要とされている時、必要な量だけ納入する”という 「ジャストインタイム」方式を採用し、お客様に効率的で高品質な製品の供給をいたします。
これからも弊社は、時代の一歩先を読み、変容するお客様のニーズに合わせた製造業として、製品の生産と提案を続けていく所存です。

STRONG弊社の強み

日々、国内外で日進月歩の進化を遂げ続けている製造業。
その中でも弊社は「信頼性」「人間性」「独自性」、3つの強みを活かし、安定した商品供給をしております。
鉄壁の管理体制と長年蓄積されたノウハウ、柔軟なもの作りの技術が、お客様の願いを実現いたします。

  • 信頼性

    信頼性 -お客様の要望・期待に応える技術-

    生産部門において、最大限の効率と最短の納期で製品を納入する「ジャストインタイム」方式を実現するには、 受注から出荷までのスムーズな体制作りが必須といえます。

    弊社では「受注=製造」という迅速さをお客様にお約束する一方で、 求められる品質と量を確実に納品できる生産ラインを整備。
    また品質管理では検品や衛生対策を徹底させ、ISO取得基準に準じる高水準を維持しています。

    「早さ」と「品質」から、お客様からの期待に力強く応えうる環境を整えています。

  • 人間性

    人間性 - 技術に並ぶ弊社の二本柱 -

    真の顧客満足を獲得できる企業には、強い生産力だけではなく「お客様が真に求めていることは何か?」というメッセージをくみ取れる営業がいるものです。

    弊社では専門の営業チームを設置し「生産」と「営業」の両面から、お客様の声に耳を傾けた供給を心がけています。
    小ロットの注文や、不測の事態にも対応できるよう、製造を知り尽くしたベテラン職人が在籍しているので、いかなる時も安定した生産が可能です。

    また納期管理についても、既存のお客様からは「安心して発注できる」と厚い信頼をいただいております。

  • 独自性

    独自性-少数精鋭だからこその強み-

    弊社では、少数精鋭集団ならではの創造力を活かし、お客様に「便利」と「快適」を提供する商品を供給しています。

    各企業の開発部門とのコラボ商品生産、生産下請けも承っておりますので、お気軽にご相談ください。他社に負けない良心的な価格と品質の良さで、お客様に確実な利益をもたらします。

    急な納品のご相談にも、臨機応変に対応いたします。
    突発的な大量発注にも即座に反応できる、小回りの良さも弊社の強みです。

COMPANY会社概要

社名 富士興業株式会社
代表者 代表取締役社長 坂井慎一
電話番号 06-6481-4781
FAX番号 06-6481-4790
本社 〒660-0858 兵庫県尼崎市築地2丁目10番8号
設立 1960.10
創業 1961.10
資本金 1,000万円
決算期 7月
事業内容 粉体充填製造及び販売
包装用フィルム加工
特殊紙加工
従業員数 25名
取引銀行 三菱UFJ銀行(尼崎支店)
尼崎信用金庫(本店営業部)

HISTORY会社沿革

1961.10 初代代表取締役坂井重男が昭和電工を離れ、大阪市西区土佐堀にて資本金500万円にてフィルム事業を立ち上げ。加工販売を目的として、富士興業株式会社が創業。
1966.08 高知の南国パルプと提携して特殊紙ヒートロンの加工販売を始める。自動製袋機を新設。
1967.08 フィルム事業拡大のため、東洋紡犬山工場内に資本金300万円にて富士プラスチック工業株式会社を設立。スリッター機を導入。
1970.07 箸のフィルム包装で横ピロー機を導入。
1976.04 本社工場に三方製袋機を導入し、1,600mm巾のスリッター機を本社と犬山工場に設置。
1978.09 特殊紙の販売を日本紙業株式会社(現日本製紙パピリア株式会社)と開始。
1985.07 本社工場に1,300mm巾スリッター機を増設。
1987.10 生協など一般小売り向け製品の粉体充填を始める。
1991.02 初代坂井重男死去に伴い、代表取締役に坂井慎一が就任。
1993.05 ボトル充填の増産に伴いシュリンク機を設置。
1995.06 粉砕機及び縦型三方自動充填機を新設。
2000.05 カビ取り部門の増産に伴い、供給機及び充填機を新設。
2001.06 天ぷら油処理剤の部門の増産に伴い、ロータリー式三方自動充填機を新設。
2005.05 カビ取り部門の増産に伴い、ブレンド(混合機)から供給充填、そしてセットアップまで一貫して行えるライン設備を新設。
2005.11 新本社工場建設を開始する。
2006.03 新本社工場移転、稼働開始。計量自動充填機を新設。
2008.04 倉庫新設。計量自動充填機を新設。
2010.11 縦型自動包装機及び自動供給機を新設。
2015.06 自動ウエイトチェッカー導入。
2017.10 大手メーカー向け一貫ライン設置。
2019.10 陽圧クリーンルーム設置。
2020.04 縦型背張り三方充填機設置。
2020.10 極少(0.5g)充填開始。対応自動ウエイトチェッカー導入。
2021.02 第3工場新設。
2022.06 2cc用連包スティック充填機設置。
2022.12 汎用品用連包スティック充填機設置。
2024.02 ホームページリニューアル。

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小ロットからの注文でも、ほしい時にお渡しできるよう、私たちは誠意を持って取り組んでまいります。
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